2011.04.18 Monday

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2009.01.02 Friday

ゆれる [DVD]

評価:
西川美和
バンダイビジュアル
¥ 2,819
(2007-02-23)
オダギリジョーが演じる弟の猛は、故郷を離れ、東京でカメラマンとして成功。一方、香川照之の兄・稔は実家のガソリンスタンドを継いでいる。母の一周忌に帰った猛だが、稔、幼なじみの智恵子と出かけた渓谷で、智恵子が吊り橋から転落死してしまう。殺人容疑をかけられた兄と、彼の無実を信じる弟の関係が、ときにスリリングに、ときに不可解に、さらに衝撃と感動を行き来し、タイトルが示すように“ゆれながら”展開する骨太なドラマだ。
都会に出た者と、田舎に残る者。性格も違う兄と弟。映画は対照的な立場を鮮やかに描きだす。西川美和監督は、微妙なセリフで男ふたりの複雑な内面を表現し、観る者のイマジネーションをかき立てまくる。背中の演技で心情を伝える香川照之もすばらしいが、兄に対する負い目と苛立ちの両方をみせるオダギリジョーは、彼のキャリアのなかで最高の演技と言っていいだろう。あのとき吊り橋で、何が起こったのか? その真実も含め、さまざまな余韻を残すラストシーンは目に焼き付いて離れない。兄弟を持つ人ならば多かれ少なかれ、ここに描かれる確執に共感してしまうはず。家族の関係も、そして人生も、一筋縄ではいかないのだと教えてくれる名編だ。(斉藤博昭)

元旦に家に帰ってから借りてきていた映画の「ゆれる」を見ました。
お正月から暗い映画みてまった…。

意味が全然わからない。
2年位前から観たい観たい行ってて毎回行ってもレンタル中で、やっとこさ借りてこれたのにこんなラストかとちょっとガクリ…。
原作のない映画、と題名に凄い惹かれていたけれど生生しさの残る映画でした。
時々入る弟の回想、最後の回想、真実は、何なのか?
観たけどわかんなかったよ。
でももう一回観たいとは思わないです。

うた魂であまりに明るくすっきりしていたせいかこれは…重過ぎました。

2011.04.18 Monday

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